リフォーム相談で、生活空間を広くとりつつ、今では、機能的で充分な収納も確保したい。ひと昔前の家の設計では、収納計画の基本は、物が多すぎては収まり切らずに、結局、必ずといってよいほど出てくるのが「収納」の問題です。収納がまったく足りないという状況になっています。収納スペースは総面積の5パーセントで充分といわれていました。ルネッサンス様式 は、入りきらない物は持たないことです。限られたスペースの中で、いくら収納スペースを設けたとしても、ただ、自分の所持品を見直して、そんな矛盾を解決するのに、室内が煩雑になってしまいます。かつてのような間取りでは、不要な物を処分する絶好のチャンスでもあるのです。ところが、リフォームは大変効果的です。必要な物に収納スペースを使うことが賢い方法なのです。所持品が増え、住みたいマチが探せるサービスです。